本サイトについて
がま口財布の作り方やコーチやポールスミス、ビーズのがま口財布についてご紹介します。
がま口財布の作り方
がま口財布の作り方ですが、まず最初に普通地で表布と裏布を各2枚用意します。アップリケ、タグ類はこの時点で縫い付けをします。次に表布、裏布それぞれ中表にし、縫い止まりまで縫います。縫い代は表布、裏布ともアイロンで割ります。縫い止まり縫い代部分は自然に斜めにします。表布を表に返して、中に裏布を入れます。表布と裏布を合わせ、ミシンで縫いとめます。その時タック部分も2枚一緒にとります。ずれないようにミシンで縫いつけます。反対側も同じです。次に金に接着する前にサイズがあうかどうか金にあわせます。合わない場合は、タックで調整します。金の溝に接着ボンドを入れ、ボンドが半乾きになったら目打ちなどを使って布地をがま口金に入れます。その後紙ヒモを内側から隙間に押し込み、がま口金のはしっこはペンチでカシメます。がま口金に傷が付かないように必ずあて布をします。ボンドが乾くまでがま口を閉めないようにして放置してがま口財布の完成です。以上ががま口財布の作り方でしたがビーズで編んだ手作りのビーズがま口財布も人気で売られているので探してみてください。
>>おすすめのがま口財布と口コミはこちら![]()
